スマホのOS更新
朝から不安定な天気。月曜テニスの当番としては、まったくテニスができない状況と判断できない場合を除き、コートに出なければならない。家を出るときは雨が降り出したが、公園駐車場に着くと薄日が差してきた。9時過ぎにはそれでも5名が出てきてくれ、なんとかプレーができる状況になった。しかし、2時間の間に雨による中断が4回ほどあり、四阿(あずまや)に都度避難した。ウェアーは雨と汗でびしょぬれになり、ジムサウナでゆっくり温まってきた。
春に買ったスマホ「Huawei honor6 Plus」のV6へのバージョンアップが本日午前11時から可能になるとのことで、チャレンジした。パソコンでWin10にしたときは1時間かかったが、スマホは小さなシステムなのに2時間近くもかかってしまった。春はV4,夏にはV5、そして今回V6になる。スマホの場合は回線キャリアのテストが広範囲で難しく基本的にはバージョンアップはしないが格安スマホの場合は端末メーカーが進んでバージョンアップしてくれる。Androidは、V4がJelly Bean(ジェリービーン)、V5がLollipop(ロリポップ)、そして今回のV6はMarshmallow(マシュマロ)というコードネームで呼ばれている。少しづつ機能性能が進んできている。2008年暮れにV1を発表して以来、8年目の段階でV7(Nougat)まで進化している。
