礼拝と拝礼
秋の陽射しが暖かい。午前9時からのテニスは半袖でもベンチでゲームを待ってると汗がじんわりと湧いてくる。半時間の練習後、9名参加だったので1時間半5ゲームで休めるのは1回だけ。半時間の練習ではショートラリー、ロングラリー、ボレー&スパイクがメインだが、今日はサーブを少し練習してみた。フラットとスライスが旨く入るのがdachs飼主レベルのテクニックであり、スピンサーブの成功率は2割程度しかないので、ゲームにはほとんど使えない。セカンドサーブの成功率も課題である。
日曜日お寺に坐禅に行ったときに宗教誌「禅の友」を毎回戴いているのだが、その中に礼拝のことについて説明がしてあった。仏教では「らいはい」と読むのだが、キリスト教やイスラム教では「れいはい」と読む。神道では拝礼で「はいれい」と読むとのこと。常識でも意外に知らないことが多い。

礼拝と拝礼、その違いは?
曹洞宗の月刊誌なので神道については書いてなかったのですが、神道の拝礼法は「二拝二拍手一拝」が一般的です。
仏教においては「五体投地」「三拝・九拝」など作法がありますが、礼拝には「古きより帰依と信仰を確認し、自身の思いを伝える重要な所作」と言われてます。
神を拝むのが、拝礼。
仏を拝むのが、礼拝。
ということでしょうか。