加齢のせい
電車に乗っていてふと手を見ると、しみがぽつぽつと出ている。手の掌側には何処にも出てないようだが、手の甲側の肩口にかけてポツポツと出ている。普段からあったのだろうが、じっと見るとやはり気にかかる。
次に口だが、歯の間が空いてきたので、食後に爪楊枝を殆ど必要になってきた。朝食はそれほど気にならないのだが、昼食で中華の定食を食べるとまず爪楊枝が何処にあるのだろうかとキョロキョロするようになった。ニラレバー炒めのにら、トンカツやから揚げの肉類、ラーメンのモヤシ・・・・。食堂(特に中華系)で必ず常備しておいて欲しいのは『爪楊枝』と『ティッシュ』である。本当は早実の斉藤選手のように汗を拭く青いタオルハンカチなどが欲しいのだが、これは自分のを使いたい。爪楊枝は大衆食堂ではまず置いてあるし、レジのときに訊くと必ずカウンターなどから、出してくれる。結婚披露宴など実施する高級なホテルでは爪楊枝は出ないようだ。披露宴こそ爺婆が多いので用意しておくべきと思う。
もう一つ、加齢で気になってるのはおなら。3,4日出ないときに道を歩いたり、階段の昇り降りの時に迫力の無い小さな音で出ることがある。これも若いときには決して出なかったように思う。歳をとっての特異技かもしれない。

にらは、歯の間に挟まりやすく、なかなかとれませんね。
私、奥歯の隙間に挟まることがあり、その場合爪楊枝で取ることが出来ず『フロス』(糸)を使ってようやくとることが出来ます。
楊枝が無いのとあるのとでは大違いです。
無いときは
①舌でそれらしき付近を舐めて場所を確認
②最初は人差し指の爪でニラを穿り出す
③出てきたところをもう一度舌で検討をつけ
④親指と人差し指で引き抜く
たいへん手間がかかります。
あまり懸命にやると④の段階でよだれが垂れることあります。
情けなや・・・
店での常備が少なくなったものにマッチがあります。
煙草は吸わなくても仏壇の蝋燭をつけるのにはマッチは必須でう。チャッカマンではあまりにわびしい