マウス故障
マウスの上段のホイール部分のゴムが風邪をひいてゴワゴワになってしまい、已む無くゴムを取り去ったのだが、さらに状況が悪くなった。マイクロソフトコンフォートデスクトップ5000という、キーボードとマウスが一つのUSBトランシーバーで制御できるセット製品である。マウスだけ新製品に替えるとさらにUSBポートが必要かどうかをインフォメに電話で問い合わせた。最初は番号を数回も押さないと目的の部門に到達せずにいらいらした。ところが、製品担当していた女性はとても優しく、いろいろとdachs飼主の解決に必要な質問や回答を相手の立場にたってしてくれる。とても頼もしい回答者で、嬉しかった。新しいマウスを買うとやはり別のレシーバーが必要だとのこと。がっかりしていると、入力機器製品の補償期間は三年あるとのことで、保証書か、店のレシートがあれば代替マウスを送ってくれるという。窓口の女性に聞いてみると当製品の発売年は2009年という。一旦電話を置いて、購入記録を探してみた。パソコン本体の保証書は大事にしているが、周辺機器類の書類保管はマニュアルくらいで、どうしても保証書やレシートはなおざりになりがちだ。やはり我が家でも同じだった。結局販売店のレシートは見つからず、わがブログで[コンフォート]で検索して初めて購入したのが2011年3月14日だと判明した。せっかく頑張ったのに既に製品補償期間の3年は過ぎていた。ブログをこつこつ書いてると、このような時にたいへん役に立つ。東北大震災の3日後で、4年近くも経っている。修理を頼むと技術料などで総額7000円ほどはかかる筈なので、キーボードとセットで新製品を買ったほうが安い。

