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だいやめ

土地の守り神とのこと

 早朝通院が終わって、今日は買い物デーにしようと決めた。鹿児島県の特産品販売をする店「かご市」、中央駅前商店街や地元スーパーを廻って、「種子島産安納芋」「枕崎のカツオの腹身」「キンカンのシロップ漬け」「屋久島のサバ」「知覧茶」「博多名物山芋焼き」など数点を購入し、宅配便で衣料などと一緒に自宅に送った。明後日午後帰る予定になっているので、同じ時期に到着するはずだ。
 その後、鹿児島中央駅に向かった。駅は東がメインだが、反対の西側は歩いてなかったのでぶら散歩してきた。地眼と彫られていた石があったので、少し調べてみた。
 駅の西側には「だいやめ」コース1000円という看板がでており、中ジョッキ+おつまみ2品と書いていたので、大ジョッキを飲まずに帰るコースだろうと思っていたが帰宅して調べてみると違っていた。
 夕食は鹿児島ラーメン「こむらさき」で950円の名物ラーメン1杯が500ワンコインでセールしていたので、食べてみた。豚骨味だが、口当たりはさっぱりしており、食べやすかった。
 
[note]地眼
 村田煕氏の『日本の民俗 鹿児島』(昭和50年刊)によると「ジガンの場合は、文字の上では地神・地眼などと書かれる。場所は屋敷の北西隅が多く、一応屋敷の神と考えられる。神体は石が多く、自然石の場合もあれば、地神・地眼などと刻したもの、石祠に入ったものなどがある」とあった。[/note]
[tip]だいやめ

 「だいやめ」とは鹿児島の方言で、「だれ(い)」は「疲れ」、「やめ」は「止め」の意味で、一日の疲れを癒す「晩酌」のこと。鹿児島の酒場では、「だいやめコース」なるものを見かけたりします。これで「止め」とけば、ほろ酔い気分の晩酌になることを言ってるようだ。「焼酎ん座は2番小便(シベン)で戻れ」と昔は言ったそうです。2回トイレに行ったら、そろそろ切り上げ時ですよということ。勉強になる・・・[/tip]

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