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- 投稿日:
- 14年6月18日水曜日
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- 衣食住
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- 街や郷土
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千葉ニュータウン住宅街
東洋経済誌が本日
「住みよさランキング2014」トップ50を発表した。2010年に5位になって以来、2012から3年連続で総合評価一位になったそうだ。我が街は、1996年3月に市制施行して誕生した比較的新しい市で、2010年3月に印旛村、本埜村と合併し現在の市域となった。同市の人口流入の起点は、80年代半ばの北総線「千葉ニュータウン中央」駅開業によるニュータウンへの入居開始にある。その後90年代半ば以降、北総線の延伸につれ千葉ニュータウン区域は拡大する。人口増加と幹線道路などの整備が進み、特に国道464号沿いや、「千葉ニュータウン中央」、「印西牧の原」駅周辺で、多くの大型商業施設が相次いで開業した。市域が従来からの農村部と郊外の新興ニュータウンで構成されており、持ち家比率も都心近郊としては高水準だが、印西市を含む千葉県北西部周辺は、人口1人当たりの病床数、高齢者1人当たりの介護施設定員では全国平均を下回る。また、鉄道運賃は高く、高速道路への距離も遠い。
住みよさランキング2014で、千葉ニュータウンが3年連続トップとは、ありがたい事ですね。
北総線が、成田空港まで直結したのと、リンクしていると思います。
街造りは、公共交通網を整備することが、その出発点ですよ。
昔から街の成り立ちは、「人が集まる」ところから始まる。
北総線の料金が、新京成並みに安ければ、もっと行き来がしやすく、住みやすいでしょう。
高齢化が進む我が街では基幹公共交通網の整備は重要です。
今月9日に発車した「生活バス千葉ニュー」は残念ながら夕方を除き朝の中央発は5名位しか乗っていないようです。みんなで応援して各駅停車や牧の原への延伸などが実現すると良いと思います。