警備会社
特定の会社を非難するのではないので、書いておこうと思う。
今日、千葉へ7/15から開始する勤務の研修に行った。勤務は特定郵便局と呼ばれるローカルな郵便局(本局ではない)の警備(お客様への応対・不審者及び不審車両の警備など全般)であるが、1日かけて受けてきた。就職難とは聞いていたが、50歳台の人以外に、若い人も1割くらい来ていた。腕に技術や頭に資格や肩書きに免許などを持ってないとなかなか高給や楽な(将来性のある)仕事にはつけないと昼食の際若い人から深刻に話をされた。若い人でもタイヘンなのに定年退職者には高倍率なのは当たり前だと半分関心というか安心をした。
当然買い手市場なので、健康診断書(2000円)や非登記証明書(今回初めて知りましたが、前科が無いことを法務局から頂くには500円かかる 駐車違反やすピード違反も登録されているそうです)、住民票、身分証明書(本籍地の役所で貰うそうです)の費用も全部自前。また、警備員の制服も1昨年の9.15事件の時以来、制服の盗難や密売による不祥事防止のため、2ヶ月分割で30,000円を給料から引かれるらしい(退職時に制服と交換に30000円は返却すると言うが・・・)。また、警備研修も勤務を25日以上した場合のみ1日5000円の日当を払って貰えるそうです。交通費は込みだそうです。ちなみに私は千葉に出入りするのに2000円を超えます。長くなりそうなので、明日に続きを書きますが、とにかく、警備業はサービス業にもかかわらず、経営側はその財産である社員職員に対する誠意が少なすぎると感じた。
