雪止め
今日は晴れだったが、少し寒かった。午後都心には3月雪が散らついたそうだ。啓蟄を超えての雪は珍しい。2月の大雪で、カーポートの屋根が写真のように変形してしまった。これ以外にも樋が3か所変形破損している。何年かに一度はカーポート屋根や樋の破損変形が起こるので屋根に「雪止め」を付ける必要があるのだろうが、今回は保険で工事費を一部カバーするしかない。今日リフォーム業者に見積もりをしに来て貰ったが、大雪と消費税アップなどの影響で実際の工事は5月頃にかかるかもしれないとのこと。どうりでこの近郊でもブルーシートを被ったり、足場を組んだ家が増えているようだ。
午前中、下旬に取材予定の手賀排水機場の下見に行ってきた。ここは、手賀沼が洪水などで一定水位以上になった時、毎秒40トンペースで利根川へ強制排水する施設。施設レポートとして、広報紙に取材記事を載せて戴く予定。


今後は、雪がある程度積もったら、除けることですね。
現実的に屋根の雪かきはできないし、している人は見たことがありません。雪止め工事をしておけば、その後激烈な低温と積雪で雪が凍り肥大化しない限り、まずは万全の対策と考えています。
まぁ、家の作りも、原因の一つ。
新潟の家の屋根には、雪がすぐ落ちてこないよう、崩止めを付けるのが常識。
太陽光発電を付けた家は、どうだったのでしょうか。気になりませんか。
我が家は太陽光発電パネルを取り付けてはいないのでよくわかりませんが、年2,3回降雪する関東地方南部では付けるほうが良いようで、近所の6割がたの家には雪止めをつけています。