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2024年10月7日月曜日  PM4時51分投稿 

自然な最期

 老いればさまざまな面で、肉体的および機能的な劣化が進む。目が見えにくくなり、耳が遠くなり、もの忘れがひどくなり、人の名前が出てこなくなり、指示代名詞ばかり口にするようになり、動きがノロくなって、鈍くさくなり、力がなくなり、ヨタヨタするようになるようだ。実際、体のあちこちに老化の兆しが表れており、死は間近だと今朝足の爪を切ってるときに思った。爪も縦線だけでなく色も輝きも夢のまた夢・・・。近い将来、誰でも必ず死ぬのだから、そのための準備をすることは、いつ来るともしれない地震や津波に備えるよりも真剣に考えなければならない。昔と違って延命治療技術は格段に進歩しており、高額な「チューブだらけで機械で生かされる生活」ができるのだが、dachs飼主はやはりピンピンコロリか家族の居る中で静かに看取って貰いたいと思う。過剰な長生きを否定し、医療の手を離れ、自宅や施設で自然な最期を迎えたい。
 明日から3日間ツレアイと房総ドライブするので、一緒には死なせられぬので暴走しないようにしよう。