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2023年12月24日日曜日  PM7時33分投稿 

能登は雪から雨に

 新鎌ヶ谷5時53分発に乗って京成高砂駅始発のエアポート快速特急6時25分に乗り換え、7時16分に空港到着。搭乗券を受け取り、保安検査場から1階の503バス乗降場で発車の案内を待つ。年末繁忙期であるからか、ペットボトルの試飲検査も無かった。8時55分発全日空NH747便に機乗。シートは最後尾の30AB席。到着は定刻9時55分。
 やはり、のと里山空港は雪が積もっていた。が、幸いにも雪や雨は降っては居なかった。観光バスに乗って38人の同乗客と能登空港を10時20分過ぎに出発。
 最初の観光地は30分ほど先の珠洲市の見附島。このあたりから雨が降り出してきて傘の出番になった。10時50分到着したが、残念ながら小雨模様で傘を差しながら先人が踏んだ細い雪道を往復した。丁度干潮で島まで50m強を歩いても行けたが、雨で滑りやすいので誰もチャレンジはしなかった。この島は空海が佐渡から本土へ渡る際に見付けた島という。空海の立像が60センチほどの木箱に納められていたが、雨で道が覆われてたので遠くから撮影のみしか出来なかった。11時15分に出発し、穴水町の能登ワイン工場に向かう。
 今度はハプニング。11時30分頃、工場から入電。停電したそうで、店内も暗く、トイレも水流せず、レシートも出せない状態だそうだ。
12時に到着し、工場見学後に白ロゼ赤、シャンパンの試飲だけをし12時30分に出る。トイレが使えなかったので、道の駅「穴水」でトイレ休憩に立ち寄る。ちっちゃな道の駅だった。
 七尾市の国民宿舎「都忘れ七尾湾リゾートホテル能登小牧台」で13時15分から昼食。食事は牡蠣尽くし。牡蠣釜飯の後に牡蠣フライと焼き牡蠣が出てきた。七尾湾で採れた牡蠣とのことだが、少し小ぶりでやっぱり広島の養殖、明石の天然牡蠣のほうが大きくて美味しかったと思う。

逆立ちしているこまいぬさんは珍しい。

 2時40分に出発し、30分ほどかけて鹿島郡中能登町にある『能登國二之宮 天日陰比咩神社(のとのくにあめひかげひめじんじゃ)』に参拝。御朱印を戴き、どぶろくのお神酒もいただけた。神社の言い伝えでここは雨の参拝が似つかわしいらしいが、激しく降り出してきたので、霊験はあらたかだろうと信じたい。珍しい逆さ高麗犬がいた。15時20分に出発したが、雨が激しい霙に変わって、雷も鳴りだした。
 そうこうしてるうち、16時前に七尾の和倉温泉政府登録国際観光旅館「のと楽」さんに到着。立派な旅館です。夕食も美味しかったし、お風呂もいい湯で七尾湾が近いので今月はじめに湯浴みした茨城平潟温泉と同じく少々湯味が塩っぱかった。