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2023年12月2日土曜日  PM7時00分投稿 

受け月

2冊とも抒情的で読みやすい作品だった。昭和れとろの小説だ

 伊集院静さんの小説「機関車先生」に続いて「受け月」を借りてきて読んだ。この作品は野球に関わる人びとを通じて人生の機微を描いた7編の連作短篇集で直木賞を受賞したとのこと。受け月とは上弦の月のことで、これに向かい願い事をするとそれが叶うという。深夜の月に真摯に祈ったラストシーンは印象的だった。人間生きていれば誰しもが味わう事になるであろう、取り戻せない時間や失ってしまった物について、繊細な描写で描かれている。説教臭いわけでもなく、自然とノスタルジックな気分に浸る事ができた。
 ディーラーから8日午後2時から1か月無料点検をするというので予定を入れておいた。
 ツレアイの友人から1973年度の女子高卒業アルバムを印刷してほしいとの要求があった。7クラス350名強の写真をエクセルに保存し、印刷するという手間のかかる仕事。明日はフリーなので、いっちょ作成してみようか と思っている。来週は忙しいので、明日中にやれることはやっておかねば。