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2023年4月8日土曜日  PM9時07分投稿 

ディーゼルは難しい

 わが愛車デミオの5年目点検を秋に迎えている。後期高齢者ゆえ、車検を機に新車に乗り換えるのはちょっと躊躇われる。トヨタの営業マン対応が嫌でトヨタから、ディーゼルエンジンのマツダに変えたのが2015年秋でマツダのディーゼル車「CX-5」に乗り換えた。その後、70歳になり、老人交通事故がこわかったので、3年車検がある2018年秋に小型のデミオに乗り換えた。CX-5の走りの良さが気にいっており、同じディーゼル車をセレクトした。走りは1500CCにしては予想以上の走りをして満足している。ただ、コンパクトカーで安価なので、筐体は薄く雨が降ると雨粒の音が屋根にあたるのが分かるほど薄いので万一の衝突事故では即死の可能性もありそうな。
 それ以外にディーゼル独特のエンジン内に煤が溜まる特有のトラブルがあって、エンジンオイルもしばしば変えざるを得ないことが5年間使用中に実感した。いろいろWEBなどで検索すると長距離を走るにはディーゼルは良いのだが、街中走行など近くを走ることが多い場合はガソリン車が良いとされる。CX-5のように排気量が2000CCを超える小型車なら煤の発生は最低限で済むし、煤排除も比較的短時間できれいになるそうだが1500ccでは、エンジンが汚れやすいと言われた。もうこの車で最後まで乗り切ると思っていたが秋の車検でガソリンエンジン車を検討する必要があるかもしれない。いまメディアで流行のchatGPTで(ディーゼルエンジンの煤について)について聞いてみると
『ディーゼルエンジンの煤は、エンジンの燃焼プロセスによって生成される微小な炭素粒子です。これらの煤は、ディーゼルエンジン車両から排出される排気ガス中に含まれています。
煤は、大気汚染の主要な原因の1つであり、健康にも悪影響を与えます。煤は、微小粒子状物質(PM)の1種であり、呼吸器系に侵入することができます。そのため、煤は、呼吸器系の疾患や心血管系の疾患など、様々な健康上の問題を引き起こす可能性があります。
ディーゼルエンジン車両の排出ガス中の煤の量を減らすために、様々な方法が開発されています。例えば、ディーゼル粒子フィルター(DPF)は、煤を捕集することで排出ガス中の微小粒子の量を減らします。また、燃料添加剤や燃焼制御技術も、煤の発生量を減らすために使用されます。
近年、環境に配慮した車両や、燃料電池車、電気自動車などのような、より環境に優しい車両へのシフトが進んでいます。』と出た。
次にDPFをサーチすると
『DPFは、「Diesel Particulate Filter」の略で、ディーゼルエンジン車の排気ガス浄化装置の一種です。ディーゼルエンジン車は、燃焼によって微小な粒子状物質(PM)を排出するため、環境への影響が懸念されています。DPFは、これらの微小な粒子をキャッチし、トラップすることで、排気ガス中のPMを大幅に減らすことができます。
DPFは、通常、車両の排気系に取り付けられたキャニスタータイプのフィルターで、セラミックや金属繊維などの微細な構造で構成されています。エンジンの運転条件に応じて、DPF内部の温度が上昇することで、PMが燃焼・酸化され、排気ガス中から取り除かれます。定期的に、DPFはバーナーや圧縮空気でクリーニングする必要があります。』