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2022年3月26日土曜日  PM8時35分投稿 

DPF再生

 ディーゼルエンジンの煤の続き。  demioのスカイアクティブD技術は、非常に細かい燃料噴射制御をしており、低圧圧縮でも燃焼効率が最大の値を得られるように設計されているそうだ。
しかし軽油の燃焼はガソリンに比べて遅く、カーボンも出やすいため、、どのような処理をしても一回の燃焼では一定の燃え残り(煤)が発生します。これを燃やすための最初の処理として、1次排気をEGRでシリンダーに戻し、再燃焼させているのだそうです。これをDPF再生と呼ぶ。その戻しの際に、本来密閉されなければいけないヘッドバルブがスプリングの強度不足で隙間が空き、そこから煤が漏れ、やがてバルブ周辺にこびりついた煤がさらに密閉を悪くして、やがて処理しきれなかった排気が、隙間からブローして周辺部に煤を付けさらに傷口が広がる・・・そして処理しきれなかった煤が、後処理工程に先送りとなり、DPFが大忙しとなるらしいのです。煤を燃やす為には急発進や急加速など燃費を悪くする操作をすれば一部可能だが、運転センサーで煤が溜まりそうになると自動でDPF再生で煤を燃やす作業が自動的に行われる。だいたい100から200km程度で再生が行われているらしく、運転中にi-stop表示が消えると、再生されていることに気づくことが出来るらしい。DPF再生中は急加速と同様燃費が落ちている。ディーゼルは難しい。