2022年3月11日金曜日 PM7時46分投稿 大先輩、病に倒れる
先週は、火曜日に左眼の手術、木曜は心臓の検査、金曜日に肺の検査があると話して居られたテニ友の85歳Yさん。月曜日にお聞きすると、眼の手術は数年前に白内障手術をしたがレンズが曇ってきたので施術されたとのこと。術後は飛蚊症のように黒点がチラチラするが半月ほどで消えると言われ安心した。然し、肺の検査では影が大きくなっていると言われ、数年前から肺がんの宣告をされていたようだ。今日金曜日も検査に行くのでテニスを休む連絡があったが、夕方になって、「そのまま帰して貰えず入院となった」という連絡を戴いた。以前まで医大病院で検査を受けていたが、ここではこれ以上の治療は出来ないので緩和ケアが出来る隣町の聖仁会病院で、今検査中らしい。テニスはしばらく休むと連絡を戴いた。お元気な方なので、早く回復してテニスに復帰してほしい。彼には見舞いのラインを送った。
「私達から見れば、お元気なご様子でプレーされているのに意外です。ドクターやナースの言葉は神のお告げと思い、しっかり守って、一日も早い復帰をお待ち申し上げています。見舞いに行けるようならお知らせください。美味しいもの、食べたいもので、そんなに高価でなければ奥様にお届けしておきます。お大事になさってください。」
