2021年4月18日日曜日 PM3時23分投稿 小学校生活も変化
広報誌を読んでいたら、今春から公立の小中学校では全児童生徒にパソコンが行き渡り、IT教育が進んできたと書いてあった。dachs飼主が小学生の頃はコンピューターってなものは知らなかったし、つい25年ほど前のノートパソコンは30万円近くしていたのが生徒諸君にも行き渡るというのは夢のような話である。現役時代、仕事がら企業のお客様とITシステムの話を進めようとしても、まずは経理人事からで一部の社員の机上にしかコンピューターはなく、日進月歩のIT進化によって、バージョンアップやセキュリティの観点から事務機械化は何年計画という方針のもとに進んでいた。
小学校と言えば、個人情報保護や民族やジェンダーフリーのため、名札は登下校時には外す、顔写真は発行物に載せない、絵の具の肌色表記は無くし、あだ名は禁止、名前も男女順ではなく混合順となっているらしい。衛生面からは手洗い所のネット石鹸はハンドソープに替わっている。ごみ分別により焼却炉が廃止された。そのほかには年間3学期制から2学期制に、不登校生を慮り皆勤賞を無くす、女子生徒のブルーマーはなくなり、ハーフパンツになった、防犯ブザーは必携、座高測定が無くなったなどなど・・・隔世の感がある。
