2019年7月14日日曜日 PM10時39分投稿
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先週からTBSの旧東芝日曜劇場で池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』が始まった。ラグビーがメインテーマである。サッカーと比べラグビーやフットボールは国内ではなじみが薄い。ラグビーワールドカップが今秋開催されるが、どのくらいの人が興味や期待を持っているのかも疑問である。そして今夜2回目のドラマノーサイドを観た。「アストロズを再生せよ——。 ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーチームの再建に挑む。」物語だが、著者と監督の発想と技術で思わず引き込まれてしまっている。

歴史を含め、解説や論説を多数の方が書いていた
いつでも興味本位に暇つぶしをしたがるdachs飼主として、同じ頃からラグビーの勉強をするために写真の本を入手し、読んでいる。10年以上前の解説評論書2冊(日本ラグビー狂会編・著)なので、興味ある方はどうぞと図書館で告知してあったので持ち帰ってきたものだ。まだまだ半分ほどしか読んでないし十分理解できぬこともあったが、当時の学生チームが弱く、社会人チームが強くなったことがルールも解らないdachs飼主でもわかりやすく書かれていた。一度ラグビーのTV中継があれば観てみようと思っている。が現在、ルールも全くわかってない。