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2019年7月12日金曜日 曇時々晴  PM11時37分投稿 

観音巡礼に発心

 行こうと思った。起床すると微妙な雨。日曜から金曜日に今月から変更したテニスレッスンも先週1回目も行ってないが今週も予約をキャンセルとした。出発してすぐ、「雨がそれほど降ってないのでコートに来てください」と携帯メールがあったが所要の為参加できませんと道端に停車してお断りをした。今日はツレアイが朝6時過ぎから山梨に仏料理がメインでバス旅行に行っている。8時丁度に決めた。
 「そうだ、坂東観音霊場に巡礼しよう」 と決めた。
 
 持ち物は一眼レフカメラと納経帖、数珠と輪袈裟。観音霊場用の公式納経帖があるので、一番札所杉本寺で購入すればよいが、観音霊場以外で気に懸かった寺社がドライブ途中であれば手持ちの8冊目納経帖に貰おうと思っている。数珠は我が家のdachs飼主専用のもの、輪袈裟は東祥寺さんから戴いたものを持参していった。
 雨は少し降っている。8時30分に自宅を出発し近所のGSでディーゼルを満タンにした。先月より1円安くなってリッター108円になっていた。首都高湾岸小松川ICに入るまでの一般道、高速道とも雨の影響なのか大渋滞で「いざ鎌倉へ」迄の杉本寺まで僅か100Kmだったが3時間半もかかってしまった。どこにも寄り道しなかったが、時速は30キロを僅かにきってしまっていた。

これで9冊目となる納経帖である。経文や寺のうたも収録されているので、価格も少し高かった。

 杉本寺には駐車場なくて近隣のコイン駐車場に停めた。拝観料として100円を木箱に納め、石段を登っていった。一番札所とはいえ、大きな寺でもなく、dachs飼主には馴染みの無かった寺である。苔むした石段(通行は禁止)が雨に美しい。輪袈裟を首に掛けて数珠を握ってはじめて坂東観音霊場にお詣りさせて貰った。右横の社務所で朱印帖(1700)円で入手してさっそくご朱印をいただく。朱印料は33観音統一で300円とのこと。傘がいるか要らないかくらいの降り方である。
 杉本寺から3キロほど走って逗子にある二番札所岩殿寺に12時半に到着。三番札所が鎌倉なので戻らなくてはならないが車なので順番通りに廻ろうと思った。宗派は杉本寺、岩殿寺とも天台宗だが、札所によってばらばらで三番安養院は浄土宗である。岩殿寺では駐車料は無料で、拝観料を志納してから参拝し、納経印を押してもらった。次に行った安養院も駐車無料で志納料のみ。小雨降るなか、駐車場の周りには紫陽花が綺麗だった。
 岩殿寺から鎌倉に戻って、三番札所安養院に到着したのは午後1時前。安養院の観音様は千手観世音菩薩さまだった。ここから鎌倉の繁華街を安全運転で走行して、四番札所長谷寺に到着。ここは著名なお寺なので、駐車料金300円、拝観料400円と今まで巡った3寺とは格が違うし、境内も広く奥ゆきもあって、立派な仏像やお堂、百地蔵像、深く広い洞窟まで観ることができた。凌霄花(ノウゼンカズラ)の赤いトランペット形の花が印象深かった。時間が気になったのだが、午後2時前だったので「寺まんじゅう」1個210円を買ってベンチで食べ小腹を癒した。
 ここから小田原の勝福寺までは遠い。湘南の海を左に見ながら40キロをドライブ。沿線道路に次々現れるファミレスチェーン店やファーストフード店が、dachs飼主の胃袋をくすぐるが、我慢して五番札所勝福寺には午後3時に到着。大きな駐車場に停めて、丁重に参拝。ご本尊が十一面観世音菩薩で、寺名が勝福寺なので、11戸の願いをかなえてくれるお守りなどが眼を惹いた。
 ここから40㎞弱戻って今度は厚木の長谷寺。なんとか午後5時までには到着参詣してご朱印まで貰えると思い、また東北方向の厚木に向かう。午後4時半には第六番札所長谷寺に到着し、本堂まで長い坂を上って到着した。参拝はできたが、残念ながら納経所は鍵がかかっており、無念。午後5時が近いのでこれ以上の参詣は無理。
 厚木ICからすぐの海老名SAに午後5時半に寄り道し、2階foodコート「たんざん」であごだし醤油ラーメンを食べて一路自宅へ。
 次回も第6番札所から再挑戦しなければならない。。高速のICは東名厚木ICで6番長谷寺、7番光明寺、8番星谷寺で坂東観音相模の国は完了するが時間があれば埼玉県の9番慈光寺、10番正法寺、11番安楽寺、12番慈恩寺まで7観音霊場まで脚を延ばせたら良いなと考えている。
 雨の中での帰宅は午後8時半、走行距離は290㎞を指していた。終日雨の中、独りドライブは疲れる。坂東観音以外の寺社にも行くつもりだったが、時刻と天候に圧されて何処の寺社にも廻れなかった。
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