2018年4月25日水曜日 PM8時23分投稿 カレンダー作成とおしっこ
いよいよ、長かった第Ⅰ期20泊21日の病院生活が今週土曜日で終わる。終わってもすぐに月末、だと考え、早いめだが愛犬暦の2018年4月号を作成した。と言っても月の大半20日を病院生活なので、記録することもない。唯一あったのは入院前に3泊4日で鎌倉・伊豆大島・海ほたる観光を楽しんだので、カレンダーに載せるショット写真はこの旅行から素材を探した。北鎌倉の臨済宗の諸寺、伊豆大島の絶景は今でも深く心に残っている。30年以上も前に会社の保養所が伊豆大島にあったので一度行ったきりだが、その時の思いでは息子が欲しがった大島椿を種から植えて、それが2メートルを超える立派なものになっているくらいで、殆ど島観光の記憶は残っていなかった。今回も半日バス観光なのでそとづらだけしか眺めていないので、次回はゆっくりと大島に泊まってレンタカーで廻ってみたい。話変わって、トイレの話。終日病院に居ると極端に言うと、水を飲むことと、トイレに行くことと、あくびをすることぐらいしかやることが無い。トイレ各個室には目立つように「座ってしてください」との告知がしてある。しぶきが跳ぶのはわかっているが、dachs飼主は夜中眠い時でも、立ってしたい。大をするときも終わった後で立って小をする。ところが、参加の同僚は高齢者ばかりだが、殆どのトイレが、便座カバーか便座が閉じている。まさか、頻繁に病院関係者が閉じて廻るわけではないので、殆どのメンバーが便座カバーを閉じているか、座ってしていると思う。以前、普通の家庭(当然、男女が混在)で、男女は果たしてどちらが得をしているだろうかを考えたことがあった。
女子は便座カバーが閉まってる状態であれば、便座を上げるだけでいいが、男子は必ず、便座カバーだけでなく、便座もあげないと用を足せない。そう言う意味では清潔さの点を含めても、女子のほうが圧倒的に優位にたっている。女子が便座に触れるのは男子が便座を開けっ放しにしておいた時だけで回数的には極めて少ないはず。男子は便座は殆どの場合上げるし、当然便座カバーもあげるので、手間と清潔さは格段に劣る。
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