2018年4月21日土曜日 PM9時06分投稿 献血は気持ち良い
あと1週間、来週午後には新宿牛込柳町から放免される。お昼は新宿で量も質も値段もハイな肉料理とプレミアムビールを飲んだ後、JR新宿駅4番線から14:25発の埼京線川越行きに乗って武蔵浦和に14:55に到着する手はずを整えた。新宿で友人と待ち合わせをする予定。
最初は知らない通しの病院仲間とも、自分のベッド近くの人たちから次第に打ち解けてきた。明日からは毎日1~3~6本と次第に採血の量も回数も頻繁になってくる。向かいの古河さんは秦野の鶴巻温泉在の方だが、10か月前まで4か月に1回、400ml献血を本厚木の献血センターで献血してきたという。献血は17歳以上という制限はあるものの、上限は決めてないようだ。しかし、地区によっては条例で、65歳以上の方は、60歳から65歳の間に献血経験が無いと受け付けては貰えないそうだ。今回病院での採決送料は360mlだが、古賀さんに聞くと1回400ml献血しても体調に異変や不調は無く、かえってすっきりするそうで、進んでいくようにしていたとのこと。詳しい血液診断結果も送って貰えるので体の異変はタイムリーに把握できる。センターの自販機は全て無料だし、粗品(お米2Kgなど)も帰りに貰えるので家族も喜んでいるそうだ。今まで、dachs飼主は知らなかったので一度も経験は無いが、若いときに経験しておけばよかったとちょっと残念に思った。
[tip]生き方に迷った時君子務本、本立而道生、
『本たちて道生ず』
何かを伝えようと焦って喋れば喋るほど混乱し訳が分からなくなってしまうことがある。なんでも物事は中心、根本、コアをつかむことが大切である。難しいかもしれないが、それがつかめたなら、進むべき道がはっきりと見えてくる。[/tip]
