2018年4月24日火曜日 PM8時15分投稿 紫外線は怖くない?
夕方、友人からクローズの掲示板で書き込む文章が右端まで行っても自動改行されず、困っている、どうしたら良いかと相談を受けた。自動で改行されないなら手動ででもやるしかないのだが、調査してみるとGoogleChrome系はきちんと自動改行してくれるが、MicroSoftEdge系はしないようだ。ブラウザーによって操作が違うのは困ったことだ。そこまで配慮したシステムメンテナンスはなかなか難しい。
今日は午後から花曇りから雨もようだが、1昨日記述した日射病対策に関連し、紫外線について少し考えた。テニスプレー中、dachs飼主は帽子はかぶるが、タイツや紫外線避けの防備はしたことが無い。帽子やサングラスはサーブをしたり、相手から打ち上げてくるロブを的確にとらえる際には、眩しさを防ぐのに必要だが、紫外線影響云々は配慮することがない。子供の頃は今のように紫外線について騒ぐことは無かった。怖かったのは原爆実験での降灰が雨で混じるので、夕立ちや雨の際は急いで帽子や蓮池の蓮の葉っぱをかぶったり、傘を取りに帰った。今も紫外線避けは半世紀以上せずに、表を歩き回っているが、シミや黒ずみが同年代の人より目立つと思ったことは無い。dachs飼主は瀬戸内海沿いの街で育ち、すぐ近くに海があり、お昼は漁民がたくさん漁船の近くにいた。われわれ子供には大人の話をエログロ含め面白おかしく話してくれた。漁師の人たちは顔は真っ黒だったが、それ以外に、眼が銀色で不気味だった。たぶん陽射しだけでなく、潮風で眼をやられたのだと思う。
[tip]生き方に迷った時人能弘道、非道弘人也、
『人能く道を弘む』
私たちは初めからみちがあることに馴れきっているのかもしれないが、道は自分で切り開くものである。道があるからそこを進むのでなく、道を切り開いてこそ人である。[/tip]
