2017年1月30日月曜日 PM6時08分投稿 高い酒の効用
奄美に続いて翌日26日、29日と新年会が3回も続いて、お酒疲労を起こしているようだ。もともと酒は強いほうではないのだが、割り勘負けはしたくない、というサモシイ貧乏人根性で、日本酒や焼酎をたらふく飲んでしまった。奄美では黒糖焼酎「里の曙」「れんと」「高倉」を飲み、日本酒は昨日神戸の「福寿」、熊本米焼酎は「鳥飼」、薩摩芋は「赤兎馬」を飲んだ。福寿は昨年の伊勢志摩サミットで各国首脳が美味いと褒めたことで一躍有名になった。今日もツレアイの要望でスーパーマーケットへ買出しのヘルプに行ったが、ここでも「越の寒梅」、「獺祭」、「魔王」などなど著名になった日本酒や焼酎が陳列されていた。越の寒梅などはだいぶ流通しだして3000円前後で買えるが、山口の獺祭はナント13800円もの価格が付いていた。人気があるだけの高い酒はもったいない。酒の味もじゅうぶんにわからぬdachs飼主は家では普通の安い酒で十分だ。
[tip]鶏始乳
1/30~2/3は大寒節末候で鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)。春の予感で、鶏が小屋で初めて卵を産む頃という意味。春近しの光がスイッチとなり、性腺刺激ホルモンが分泌されるようになって初めて卵を産むようになるのだそうです。もうすぐ春ですね。 [/tip]
