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2017年1月9日月曜日  PM7時36分投稿 

島影継続

 昨夜から降り続いていた雨だが、午後になってもやまない。ただ、降り方は深夜のような強いものでなく、パラパラとしたふりかた。午後1時からの月曜テニスはdachs飼主が当番。雨天による中止か決行かを決定出来るのは当番の仕事。決行を信じてこられる参加者のために、微妙な場合は開始時間から20分程度はコートで待って、案内しなければならない。市営のコートは標準オムニコートなので、少々の雨が降り続いても、止むとだいたいテニスができる状況になる。本日も、携帯電話やラインなどで
事前に問い合わせを数人から受けていたが、「とにかく行きましょう」と返事して、結果的に7名が集まった。今日はしっかり打ったつもりだが、サーブに勢いが無かった。

当時は萬古の謄写版で刷った

 dachs飼主は関西の教育を受けたが同郷の中学校以来のかけがえのない友人が3名いる。その友人と高校を卒業した年(1966年)の6月に、記念文集というより同人誌「島影」を記念に作った。それ以来2号を同年12月、3号を翌年7月に発刊していったがそれ以来、作っていなかった。しかし、昨年4月に半世紀ぶりに、第4号、9月に第5号、年末には第6号を発行できた。
 思えば、明治維新以来150年、戦後70年に加え、僕たちも今年後半以降、古希を迎える年になってきた。本日成人の記念日以来、50年も経ってしまった。
 2002年春、役職定年でリタイアして以来、55歳から心身の老化については近隣の諸先輩方のお奨めもあり、テニスやジムで体を鍛え、心の鍛錬では坐禅写経に加え、現代まで(認知症予防のため)以来14年間5000日超にわたり毎日日記を書き続けている。自分の日々の出来事を自分のために綴っていくのは反省の意味もあって、善いことだと思い、これからも耄碌を意識するまで続けてゆこうと思っている。ということで、次号以降は、迫りくる『老い』をテーマにした原稿を稚拙ながら出させて貰おうと思っている。