2016年10月28日金曜日 PM2時43分投稿 検査で上京
墨田区の病院に朝9時に集合とのことで、8時前の電車で出かけた。昨日、準備万端でお酒はもちろん、筋肉痛が残るような激しい運動もせず検査を受けた。検査項目は体温測定以外には身体測定・尿・肺レントゲン・血圧・心電図・採血の6項目。レントゲンでは、1か月前に罹ったマイコプラズマ肺炎の残骸が肺に残ってはいないかちょっと気になった。結果は1月7日に教えてもらえる。今日も10人来ていたので多分70人前後の中から18名の入院者が決まるという狭い門。夜間頻尿の治療薬で合否にかかわらず、ぜひ入院して体験してみたいものと思っている。聞いた話だが、夜間頻尿という病気では保険治療は受けられず、尿崩症または夜尿症という病名で保険診療薬「デスモプレシン」を点鼻されるのみだそうだ。新薬は夜間頻尿の特効薬として保険がきくそうである。
午後1時前に検査は終了したが、外はあいにくの雨。霜降節次候で霎時施(こさめ ときどきふる) そのままである。
浅草で天婦羅をつまみながらビールを飲もうと思ったが、1月7日に合格しても入院日の再検査で肝臓に異常値がでると不適格になるので、お酒はだめ。雨も降っていたので、即最寄駅まで戻ってツレアイに迎えに来てもらった。電車往復と病院待ち時間で漱石「吾輩は猫である」はだいぶ読み進めた。
[tip]霎時施
10/28~11/1は霜降節次候で霎時施(こさめ ときどきふる)。秋晴れの空のもと気温が高くなる日があるかと思えば、北風が吹きはじめ、朝に晩に ぐっと冷え込むようになりました。小雨が思いがけずパラパラと降ってはやむ時候。[/tip]
