2016年2月17日水曜日 PM6時07分投稿 正法眼蔵夜話より
日曜日のお寺で曹洞宗開祖道元さんの夜話を一部読んでもらった。要旨は『良いことをする時は人に知って貰い、疚しいことをする時には人に知られたくない』という性についてだった。dachs飼主にもどこかにそういう気持ちは確かにある。しかし、それは名誉欲に類似した心で、良い評判が欲しい、自分の評判に傷が付かぬようにしたいということで、すべて『神仏にはお見通し』と言っている。あるべき姿は「誰も知らない時に良いことを密かになし」「悪いことをしたら、告白し過ちを悔いて(懺悔して)いく」ことだ。前者はまだしも、後者は凡夫のdachs飼主にはなかなか難しい、と思った。
今日は少し気温は低かったが、午前中風もなく快晴だったので、コートで溌剌と動き回った。
