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2015年5月26日火曜日  PM7時23分投稿 

認知機能検査

 今日は午後、食事もとらず、墨田区の病院で認知機能検査(CDR-J)を受けてきた。食事をとらなかったのは採血が午後2時から実施されるので、午前10時以降は飲食禁止となる。水と麦茶は良いといえどもカフェイン系は駄目とのこと。今日はツレアイと一緒に病院に行くので浅草のROX前天婦羅屋「秋光」で下町天丼を食べようと画策していたのだが、残念ながらそれは無理・・・。結局、検査終了した4時前に蔵前の和食「やよい軒」で黒酢酢豚定食とキリンビールで遅い昼めしをかきこんだ。
 ツレアイを連れて行ったのには理由がある。認知機能検査はだいたい1時間弱で終わるのだが、まず最初に本人をよく知るパートナーから最近の状況報告を聞いて、それからその情報を踏まえて記憶力や日常生活に関する質問など6領域に関する問診をされる。質問内容は記憶力・判断力・類似点・相違点・計算力・説明力などで約20分間にわたり試験官に対応した。若干緊張したが普通の人はクリアできるので、dachs飼主も特に問題なし。
 次回は脳脊髄液(CSF)の採取が1泊入院で来月早々にも実施される。認知症ではなくてもその原因となるタンパク物質Aβ(アミロイドベータ)は40歳ころから脳内に溜まりだす人が居る。この人たちは予備軍と言われ、将来認知症発症率が高いとされている。 そのAβの発生数を推定するのが脳につながる延髄から髄液を採取し測定するらしい。髄液をとるには部分麻酔をして腰椎穿刺する必要があるので、一晩どまりとなる。