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2015年5月17日日曜日  PM5時52分投稿 

自転車修理

今回旅行で素晴らしい富士山を何度も見た

今回旅行で素晴らしい富士山を何度も見た

 昨日で久しぶりに長かった愛犬ドライブを終え、少し疲れが残っているようだったが、思い切って朝8時からのテニスに出陣した。いつも通りハードな運動であったが徐々に感覚を取り戻すことができてくる。10時からはジムで少し運動をし、サウナで旅の疲れをゆっくり落としてきた。
 昼食をとったあと、今借りている本の返却期限が今日までと思だし、自転車で図書館にでかけようとした。ところが、前輪の空気が抜けて空気入れでポンプを押してもタイヤが膨らんでこない。精査してみるとどうもバルブの虫ゴムが風邪をひいているもよう。ずっと前に100均ショップで買っておいた虫ゴムを物置から探し出して30分ほどかけて交換した。素人技だったが、なんとか空気が入るようになった。
 鹿児島の友人から鹿児島北部の幕末のお話としてぜひ読んだほうが良いと薦められていた海音寺潮五郎さん著の大作『二本の銀杏』を昨夜読み終えた。川内川の改修開墾を通して道ならぬ恋愛を背景にしながらも、映画を見ているようなペンの上手さに長さを忘れて読み終えた。
 
[tip]二本の銀杏
幕末期に近い天保年間の薩摩を背景とし、肥後と国境を接した赤塚郷がその舞台である。 赤塚郷には、村の東西に北郷家(ほんごうけ)と上山家(うえやまけ)という二つの家があり、両家の庭には樹齢二百年くらいの雄、雌の銀杏の巨木が、雄木は北郷家に、雌木は上山家にあった。
 物語は、この北郷、上山両家の長きに渡る因縁と葛藤を、その時代の歴史背景を描き出しながら、両家の人々を中心に展開していく。
 物語の主人公は、上山家の当主で、武士と山伏を兼ねる兵道家・上山源昌房(うえやまげんしょうぼう)である。源昌房は、農民達が貧しい生活のために相次いで逃散する農村の実状を憂い、当時の薩摩藩家老・調所笑左衛門(ずしょしょうざえもん)に直訴し、川内川の改修工事や農地開墾事業の許可を得て、工事の着手を始める。この川内川の改修工事を中心に、代々赤塚郷の郷士頭を勤める北郷家の当主・北郷隼人介(ほんごうはやとのすけ)、隼人介の妻でありながら、源昌房と不義の仲になってしまう・お国、川内川の改修に反対し、源昌房とことごとく対立する福崎乗之助(ふくさきじょうのすけ)など多彩な人物が登場し、幕末期の薩摩の農村の風土や生活を生き生きと活写している。[/tip]