2014年8月11日月曜日 PM10時04分投稿 温帯性低気圧
昨日からの風が今日も1日中吹いていた。台風11号の余波だろうが、北海道の西部に温帯性低気圧となってからも、余波が関東に影響がある。台風は勢力が弱くなると「熱低」になるものだと思い込んでいたが今回は「温低」になった。
週明けから、我が家には樋の付け替え工事が始まった。今日はその初日で樋受け部を屋根の側面に取り付けをすべて完了した。
夕方はテニスに出動。風が強かったこともあるが、真夏の暑さからは随分しのぎやすくなった。やはり残暑の季節である。
[tip]熱帯性低気圧と温帯性低気圧
台風と熱帯低気圧(天気図上ではTTDと表現)は同じ仲間で規模が違うだけですが、温帯低気圧はこれらとは構造が違います。 熱帯低気圧とは、亜熱帯や熱帯で海から大量の水蒸気が上昇することにより空気が渦を巻いて出来る低気圧のことです。 この熱帯低気圧が発達して風速が 17.2m/s を超えると台風と呼び名が変わります。 また、冷たい空気と暖かい空気がぶつかる場所を前線といいますが、熱帯低気圧や台風は暖かい空気だけで出来ているので前線が出来ません。
一方、温帯低気圧(天気図上ではLと表現)は、北側の冷たい空気と南側の暖かい空気が混ざりあおうとして空気が渦を巻くことにより出来ます。 冷たい空気と暖かい空気がぶつかりあいますので、温帯低気圧には寒冷前線(冷たい空気が暖かい空気に追いついている場所)と温暖前線(暖かい空気が冷たい空気に追いついている場所)が出来ます。 また、温帯低気圧が発達して風速が 17.2m/s を超えても台風とは呼びません。
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