2012年5月21日月曜日 AM9時06分投稿 早朝天体ショー
そのとおり、早朝から曇っている。娘を駅まで送るときにも太陽は見えなかった。
しかし、テレビを見るとあと1時間半で金環日食が見えるとどこのチャンネルでもこんな時分からライブ中継なみで国民の天体観測気分を煽りまくっている。今回のような金環食は西暦1080年(平安時代)以来とのことで、次に見ることができるのは、2312年4月8日なので、広範囲で見ることの出来る金環日食はまさにこれが一生に一度のイベント。
7時ころから、雲の動きによっては右上のほうが翳ってきているのが、肉眼でも良く見える。雲が多いのでほんとうはイケナイのだろうが、眼を傷めずに肉眼でも見える感じがする。8時過ぎからは明るくなって高度も上がったのでまったく見えなくなってしまったが、1時間ほどで右上からかけ始め、金環食になり最後は左下に月が移動していく経過がかなりよく見えた。


