2009年8月8日土曜日 AM11時34分投稿 常滑をウェブアップ
昨日1昨日と会社を休んで行って来た常滑の焼きもの散歩をウェブアップした。
時間の関係で1時間ほどのメインコースのみだけだが、歩いてきた。今日は立秋と言うのに、陽射しも強く、汗がじっとりと胸から脇から流れ落ちる。
地元の話では、日本六古窯と謂われる「常滑・瀬戸・信楽・備前・丹波・越前」の中でも常滑は最古だとのこと。旧民家に焼き物ギャラリーを作って食器や小動物などの焼き物を、散歩する人に見せたり、値札が付いてるものは購入もできる。土管坂をはじめとして、坂道が多く散歩道は趣がある。最初の見所は廻船問屋「瀧田家」。何処に行っても旧家を見ると足が止まり入ってしまう。外は暑いが、民家は自然の風だけで涼しく感じられるよう設計されている。両面焚倒焔式角窯、登窯など珍しい指定文化財を約1時間かけて見回った。常滑駅近くの大通りには「とこなめ招き猫通り」と呼ばれ、可愛い猫が40匹近く飾られている。愛らしい姿の招き猫にご利益(りやく)を授かろうと人気の通りだ。
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