2009年3月31日火曜日 PM6時55分投稿 引越し2廻り
今日で我が街千葉ニュータウンに引っ越して24年になる。早いものだ。1985年の今日、江東区にある都営住宅の17階から引っ越してきた。その前は足立区の東武線沿線西新井大師前の文化住宅に居た。文化住宅と言う言葉も久しく聞かないが、もう死語になってしまい、もう少し格好良い名前になったのかもしれない。いずれにしても30代後半になってから、都内から千葉の田舎に引っ越して、通勤時間は片道で3倍ほどかかるようになった。平日は通勤時間で自分の時間が相当減った気がしたが、現在は退社時刻を午後5時と早めに設定しているので、帰ってからジムにいけたり、パソコンでいろいろ試せたり、テレビも含め、融通の利く時間ができた。はやく帰れる所為で、飲みに行く機会は激減したが生活の肉体・精神の健康リズムはいつになく好調だ。
この街でえと2廻りが巡ってきたが、『ゴルフ』『テニス』『サイクリング』『ウォーキング』『ジム』『写経』『坐禅』『ボランティア及び地域自治会活動』『・・・』などで、精神的肉体的ストレスを発散することができた。いままで必要性が無かったが、乗れなかった自転車も楽しく乗れるようになったし、バイクや車の運転もこの地ではじめた。ゴルフだけは、コストパフォーマンスが悪いのと、負けるとイライラするので、8年前にリタイアした。同じようにイライラする麻雀も同時期に辞めており、携帯電話ゲームとしてのみ時々暇つぶしに遊んでいるレベル。通勤時間が長くなったせいで、読書も趣味になった。地元や勤務地近辺の図書館で週4冊くらいのペースで本を借りて、通勤電車往復で読み楽しんできた。ちなみに今読んでいる本は「ダビンチコード」、今日往路で上巻を読み終わり、帰路からは下巻を読み始めている。

