2009年3月2日月曜日 PM7時05分投稿 顧客サービス低下
前に勤めていた会社の仲間と電話した。その前、日曜日にもテニス仲間と昼飯を食べた際、会社の状況を聞いたところ、どこもカシコも景気が悪そうだ。前の会社では『入るをはかって出るを制す』という標語で、スタッフ部門だけでなく、オフイスで仕事をする場合は全てにわたって倹約が最善であるムードで働かねばならないと言う。わが職場でも例に漏れず、「カラー印刷自粛とコピー用紙・印刷削減」「天井の蛍光灯削減・昼休みの消灯」・・・塵も積もれば山となる喩えどおり、全員が節約に努力しだした。以前、e-mobile社千本会長が言ってた言葉ですが、まさに『一円の節約は一円の利益』です。
逆にお客様サービスに節約を無理矢理実施したサービス低下が昨日3/1より始まった。私が通っているスポーツジムでランニングマシンやオートバイクに取り付けられているテレビのヘッドフォンやイヤフォンが削除され、我が家から持って来るか、フロントでイヤフォンを200円で購入してくださいと告知してあった。自社の台所を節約するのは企業努力としてとっても喜ばしいが、大切な顧客へのサービスを低下させるのは如何なものか? と唖然としてしまった。例えば清掃のおばちゃんを辞めさせるか、仕事の範囲を少なくして、ジムのスタッフが合間を見て清掃や美化に協力し合えれば、見ている私たちも嬉しい。
