2009年3月10日火曜日 PM6時24分投稿 花粉飛散は悲惨だ
昨日は花粉に強烈に終日攻撃された。土日で連続大酒を飲みすぎた所為もある。酒で浮腫んだ皮膚には花粉が特に寄り付きやすい気がする。dachs飼主は20年来の花粉症持ちだが、酷いほうではない、と思う。
マスクを皆さんはかけているが、かけたことも無い。マスクは鼻や口からの息がそのまま戻って来るような気がして気分的に嫌だ。特に酷い時には医者に行って、ネブライザーを吸入し、薬局で鼻に噴霧するカプセル入りの粉薬と小さい錠剤(内服薬)を貰ってくる。これは良く効くのだが、病院で待ってる時間が長いので、土曜日にしか行けないし、待つのも億劫だ。我慢すれば何とかなる時が多いのだが、歳のめぐり合わせに依っては、夜鼻が詰まったり、洟水がでたり、喉が乾いて練られないほど苦しいことがある。市販薬は副作用など不特定多数向けに問題の無いものばかりなので、高価な割には思い通りの効果が出てこないように思う。
それでも昨日は我慢できなくて、薬屋に帰宅時に依って、写真の協和薬品工業「新ノスポール鼻炎カプセルW」とフマキラー「鼻でブロック アレルシャット」を買ってきて、昨夜から飲んでみた。ノスポールは1日朝夕2回2錠づつカプセルを飲む。これは若干眠気を催す内服薬で、もう一方のアレルシャットは鼻腔に綿棒で少量塗布する塗り薬。これを塗っておけば鼻から花粉が入ってこないので、マスクは必要無いらしい。花粉を鼻から入ってこないようにさせる薬なので、眠気を催したりすることはない。おかげで、昨夜は良く眠れた。ひさしぶりに、dachs飼主にとって、良く効く薬に出会えた。目のカユミについてはロッテのアルガードなど爽やかな目薬でまったく問題無いし、目が痒くならなければ使用はしていない。

