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2005年12月29日木曜日  PM4時59分投稿 

宇奈月温泉

 朝9:30定刻に松戸を発車した乗客40人を載せた銚子観光でチャーターしたバスはSAに1時間30分に1度程度の休憩を取りながら二人のドライバーが交代しながら走りに奔る。雪道を連日300キロメートル以上を走るならやはり運転手は2人いる。
 初日は外環から関越道(三芳PA10:30)、群馬藤岡から上信越道(東部湯の丸PA12:30)、新潟上越JCTで北陸道に入る(蓮台寺SA14:30)。長野坂城付近から雪が降り出し、富山北陸道では横撲りの雪中をひたすら邁進。黒部ICを降りてアルペン村で小休止した後、15分でホテル着(16:30着)。付近は多分1メートルを越える雪とツララ。日本は車で6時間も走れば全くの別世界だと感じた。
 まだ日が暮れてなかったので温泉街の風景を撮りに行ったが午後4時30分を越えるともう暗くなってくる。駅前にある足湯が暖かかったのみで、あとは寒い雪景色ばかり。冬場で残念ながら黒部トロッコ鉄道は休止中で雪に埋もれていた。宇奈月温泉駅前に珍しい噴水温泉があった。泊まったホテルは宇奈月グランドホテル、食事は午後6:00、その後露天風呂などで風呂三昧でゆっくりと体を休めた。