2005年12月25日日曜日 PM4時21分投稿 2回目の坐禅会
先月にお誘いを受けていた東祥禅寺さんの坐禅会に今日も参加させて戴いた。オマケに今日は先週から千葉に来てもらっている義母愛子さんも誘って参禅。義母は真言宗だが気持ちよくご本堂と坐禅堂にお迎えいただき、修行させて貰う。東祥禅寺さんは550年、住職様も41代を数える古刹であり、約1時間の坐禅は身が引き締まる思いがする。本日ご住職に講話を戴いたのは釈迦の4門(老・病・死 と出家)のおはなし。話は知っていたが、あらためて釈迦の誕生から往生までの歴史を聞かせていただいた。Dachs飼主の頭に残ったのは残念ながら釈迦のお話ではなく、坐禅で無我無心の境地に入るにはまず息をしている回数を1から10まで数えるのを何度も何度も繰り返すことも坐禅の心になるひとつの方法だと言うおはなし。前回は鳥のさえずりが気持ちよく聞こえ、少し坐禅の心境に入れた気がしたが、今回は薬缶のシュンシュンという音がたいへん耳につきなかなか無我の境地に入れず、息の回数も何度も数えたがこれもあまり効果がなく、いろいろクダラナイ雑念が頭や心をよぎり、まだまだ修行が足りてないことを実感。愛子バアサンが隣で体を前後左右に揺らしてうとうとしていたのも余計に気にかかってしまった。
今日はクリスマス、皆の夕食用にお寺の帰りにクリスマスムードに近いご馳走を買ってきた。男の買うご馳走はたいしたことがない。
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