2005年10月31日月曜日 PM9時21分投稿 携帯GPS
1昨日の北総ウォークでこのGPSが役にたったことがある。スタート時点でコースマップを貰ってはいるが、何せ参加人数が千数百名規模のローカルウォークなので、写真を撮ったり、歩くペースが周りと違うとすぐひとりぼっちになってしまう。二股以上に分かれた経路があるときは主催者が矢印マークを貼っていたり、ガイドさんが案内してくれるの筈だが、今回は2,3箇所ほど迷う場所があった。
そんなときでも、手持ちのGPSでかかれた画面と、地図ルートの形や目標物を比べると殆どの場合、3迷わずに辿ることができる。歩いてる時の楽しみとして携帯音楽プレヤーで音楽を聞いたり、写真を撮ったりする以外にもGPSの画面で高度・現在時速・走行距離・休憩時間(移動していない時間)・方角・・・などがわかるので楽しい。先週と先々週の木下街道膝栗毛と佐倉コスモスの時は大雨で傘を差してたので、衛星補足が十分できなかった。今回は傘を差さなかったので2ヶ所のみ途切れたが、距離や速度などもかなり正確に捕捉できたと思う。GPSのプロモーションで書いてあるように、登山でGPSを使っても鬱蒼とした林森に入ると衛星の捕捉は簡単でなく、多分難渋することと思う。10万円以上もする測定器だが、まだまだユースウェアとして便利さが確立しているとはとても言い難く、車載ナビの利便性にはあと最低5,6年くらいはかかるでしょう。ナビではなく、街中をウォーキングとして使う時には高いおもちゃだがユーザを楽しませてくれる。暇な時には各種ゲームができるそうだが、やったこともなく、各種設定や他機能利用については未だ食わず嫌いを通している。
土曜日のウォークでは天候や季節、ルート等を鑑みると結果的に見処はそれほど無かったが、珍しい植物を梨ブランディ工場脇の畑で見つけた。生け花の材料に使われる風船唐綿(ふうせんとうわた)である。駅の生け花展でもよく見る素材だが、生きている唐綿を見たのは初めてで少し嬉しかった。
