2005年10月25日火曜日 PM11時35分投稿 銀行ATM減少
お昼、勤務先近くで食事をしようと商店街を歩いていたら、本日給料日の会社が多い所為か、郵便局や街角ATMに大勢並んでいた。Dachs飼主は結婚以来ずっとDachs飼主妻から直接お小遣いをいただいているのでカードも与えられてないのでこの場所では並べない。先月末小遣いでデジタル一眼を購入したので私の財布は火の車。コンビニでも引出しはできるのだが手数料が高いのでよほどの緊急事態でなければ敬遠ぎみのよう。しかし、銀行側ではそうは考えてないとのことで、こんな情報を入手した(入手先不明だがDachs飼主のPDA情報によれば)
「実は105-210円の時間外手数料だけでは、銀行は赤字。端未がつながっているATM回線の使用料から算出すると、利用者が出金した場合には74円の料金がかかる。それだけならまだいいが、利用料無料の残高照会の場合でも56円程度かかってしまう。利用者がまず残高照会をして、その後にお金を引き出すとすれば、130円のコストがかかる。それで105円の利用料をもらっても、足が出てしまう。 その理由はATM設置料金と保守・メンテナンス・警備にかかるランニングコストが、通常のATMに比べ圧倒的に安いからだ。最近は郊外の駅煎ショッピングセンターの前などにATMが設置されているのをよく見るが、あのATMの場合、2台の機械を置くとすれば建物にまず一千万円程度かかり、さらに毎日の営業時間内の照明、冷暖房費用に1000円程度の料金がかかる。そして警備用のモニターを設置し、防犯設備をつけ、いざというときに警備員が駆けつけてくれるようにするために、月30万円程度の料金で警備会社と契約する。コンビニではまず、建物はいらない。防犯システムも完備している。当然のことながら照明、冷暖房はコンビニのシステムに便乗するだけ。ランニングコストがほとんどかからず、1台当たり30万円程度で設置できてしまう」
というのだ。
先頃のUFJ銀行での暗証番号カメラ盗撮など悪質犯罪が起こればすべて銀行の手落ちと見られ、銀行もそれなりの十字架を背負っている。
