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2005年9月1日木曜日  PM1時05分投稿 

アリススプリングズ

荒地に根付く花 朝9時のチェックアウト後、デザートパークに直行。ドライバーは昨日までのJohnさんに代わって今日はEricさん。彼はアリススプリングスでは珍しく日本のお嫁さんを貰ったとのこと。アリススプリングスでは日本人は2005年現在5名くらいしか居ない貴重な存在だそうだ。新潟の産まれでまだまだオーストラリアの食事に慣れず東海岸まで納豆などを買出しに行くなどいろいろ苦労して日本風の食事をして食べているそうだ。Zoeyさんは今日午後空港からケアンズへ私たちが出発するまでガイドしてくれることになっている。デザートパークではエミューやカンガルーを見たり、鳥のショーや夜行性動物の鑑賞、砂漠の不思議など3時間ほどを十分楽しませてくれた。また珍しい木や花が砂漠の厳しい環境の中に咲き、育っているのがとても印象的だった。足元に気軽に綺麗な鳥が怖がりもせず、近寄ってくる。他国語の解説ヘッドフォンを付けて、砂漠の自然を見て聞きながら勉強できた。デザートパークも全部見てまわったら4時間を越える長旅になるらしいが、昼食を含めて3時間の簡略コースで廻った。砂漠と名が付くが本当はオーストラリア北部(NT)はステップ気候で砂漠に極めて近い小雨の気候だそうだ。
 ここでお昼を食べて3日間お世話になったZOEY嬢と切ない別れをした。親身になって、3日もの間たった二人の為にほんとうに良くしていただいた。普通ならチケット購入までで、セキュリティチェック前でじゃぁバイバイをするガイドさんが多い中で、搭乗ゲートまで入って案内をしてもらえた。長いドライブの期間中、いろいろアルバムや面白いお話や質問にも答えて貰え、また新規に日本人向けに開設したコースの為、ガイド虎の巻を作って車中でもいろいろ勉強していたようだ。熱心なガイドさんに感心した。彼女には義母愛子さんの作ったアクセサリーを2個差し上げたが、たいへん喜んでくれた。
機内食で出た3時のおやつ 午後2時30分発のケアンズ行きのQUANTS航空QF1960便でケアンズに向う。飛行機は3時間くらいだったのだが、午後3時過ぎに大きなビーフ野菜サンドやクッキー類が出たが飲み物しか口に入らず残りは明朝の食事にしようと座席備え付けの嘔吐バッグに詰め込む。オーストラリア人はふだんでもこんな大きなサンドイッチをおやつに食べるのか、怪物ダァ と思う。
 zoeyさんに比べ、ケアンズ空港でツーリストガイド常田さんと出会ったがかなりつっけんどんな話し振りで興ざめした。3日目のツアーガイドのおひとりに聞いてみるとだいたい2年程度のワーカーホリディをとり、促成研修を受けた中高年ツアーガイドが多く、なかなかお客様の気に入る人が少ないとのこと。しかしケアンズでは彼に頼らざるを得ないので、明日はグリーン島一日観光、明後日はキュランダ熱帯雨林観光とスターライトディナーを予約。旅行会社の窓口女性はたいへんマナーも上品で優しかったので、美味しいお店を聞いたり、オリジナルクーポン券などを買わせて貰った。午後7時半にホテル「ホリディーイン」内にあるシーフードバイキングをツーリストで予約してもらって、ぶらぶらと夜の街を散歩したり、夕食をしたりして、ホテルへ帰ってきたのは午後9時半。シーフードレストランでは生牡蠣や海老、蟹、サラダ、ケーキ、フルーツなど好きなだけ食べて一人38ドルはお得なように思った。帰りにナイトマーケットという雑貨街で飼主のTシャツを1枚だけ買った。
トイレのボタン ヒルトンケアンズに今日から3泊することになるがさすが、ヒルトン、調度も備え付けの洗面用具用品も痒い所に手が届く充実ぶり。毎日がリゾート気分で過ごせそう。
 ホテルでびっくりしたのはエレベータに乗る際、部屋の鍵を挿入しないと目的階に上がれないこと。もうひとつはいつものトイレの話。NT(ノーザンテリトリー)のトイレはすべて白丸Pushで大、半白丸Pushで小と決まっていたがこのホテルではPushで大、Pullで小と方法が違う。世界のトイレ事情は同じ国でも水の出し方まで違うのだと感心した。