時間を過ごす
今日ではや入院18日目。あと残り1週間を残すばかりとなった。検査入院とは言え、採血・血圧・検尿・心電図・体重測定・問診が、基本であり、1日あたりにすると合計しても2時間そこそこしかない。
朝は6時に起床して消灯は23時。この間17時間を朝昼夕食とおやつタイム、ラジオ体操、シャワー、洗顔洗髪、それに検査時間を容れてもかなり時間が有り余る。ネットワークが使えるパソコンが使えるのは午後の2時間とスケジューリングされている。ただ、検査時間は平均2時間だが座位安静と呼ばれる方法で朝9時から13時までの間はベッド上に拘束されている。
その間、何をするか。新聞を見たり、ビデオを観たり、読書をするしかない。dachs飼主は携帯電話のワンセグを短時間見たり、ラジオを聴いたりしながら18日間をなんとか踏ん張ってダラシナク過ごしてきた。
それでも少しばかり収穫はあった。ビデオでは『パイレーツオブカリビアン1から4』『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『Mr.ビーン1から3』など15本ばかり、邦画では『キューポラのある街』『7人の侍』『伊豆の踊り子』など旧作を鑑賞できた。中には邦画で北野の『座頭市』と松本の『さや侍』には正直ガッカリさせられた。
明日は検査漬けで朝から晩までベッドに拘束されて身動きできない筈だ。
残り僅かになってきたが、頑張って引き続きダラケヨウと思う。
