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本屋

 小規模書店とファーストフードのような店員のいる機械的で無機質なチェーン展開書店のお話。
 文具を併売している主力の販売が雑誌・週刊誌の駅前『ほんや』はコンビニの出店攻勢で息の根を止められつつあり、悲惨な状況です。FF書店もレンタルショップを兼業したりしてこちらもこちらで、いろいろ模索されているようです。
 活字離れについては我が家の息子・娘も小中高大とあまり本と親しかったようではありません。私たちの頃は親から文学全集を買ってもらったり、自分で岩波の☆を数えながら財布と睨めっこしたような憶えもあり、漱石から高橋和己までいろんなジャンルの書物を読みました。子供が本を読まなくなったのはナント言っても(今は若干下火になっていますが・・・)20年来続いているテレビゲームと5年くらい前から流行り出しているインターネット拡大でしょう。
 私も小説や大作は新作を除き、殆ど図書館で用を足せますし、趣味のパソコン関連をはじめとする参考書や技術資料もインターネットと図書館で大半が済ませられます。こういう本は買っても自分が必要とする部分は300ページの本でも僅か数行しかないことが多く無駄遣いをしたと感じる事が再三。それでも月1万円くらいは書店で購入しています。CNT地域でパソコン系が最も充実している本屋はもとワンダーステーション跡のGooしかなく、どうしても欲しい時は必要度に応じて成田・秋葉へ本買いに出かけています。

 書店の規模でどこまで出来るかが一番問題ですが、書店の生き残る道はお客様が「この本有ってヨカッタ・タスカッタ」と思える店です。それには神田の古本屋さんが戦略・特徴としている「◎◎に強い店」づくりが大事だと思います。それを標榜しなくてもお客様が「まずこの店に寄ってみよう」と思うことです。店名を(思い)出せないのですが、成田のボンベルタの前にある「書店」へ行けば私が好きな新聞社発行のライブラリー・アルバム写真集などがバックナンバー含めて殆ど揃います。中央駅前の多田屋さんとジャスコ3階の未来屋書店さんは規模も品揃えもあまり変わらないようです。学参、小説、趣味関連の充実した店などあっても良いと思います。JHの2階にも小さな書棚があるのですが、趣味の小物小技芸術系の本は他を圧倒しています。

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