十三夜と億劫
今夜は、テニス仲間のマドンナ「わたなべお嬢」が大阪に転勤するという急な話を受け、駅前のぎおん庭で送別会が開催される。少しはやいが、終日雨でテニスも中止なので、早い目にブログを書いておく。
9月22日(旧暦8月15日)は中秋の名月といわれる十五夜ですが、10月20日(旧暦9月13日)も十三夜と古来謂われ、栗名月や豆名月と呼ばれている。その一昨日22日に愛子さんが手習いをしてきた。月と葡萄の絵習字である。愛子の2009年版習字ライブラリーを纏めて、本日アップしておいた。昨年夏頃から、毎週水曜日に出かけて手習いをしてくるようになった。今年も30枚以上溜まってきているが、年を越したら纏めてアップしたいと思っている。運筆はしっかりしているようだが、アルツハイマーの影響か、以前よりだいぶ稚拙になってきているようだ。
dachs飼主は毎月写経をしているが、習字は大の苦手であり、手書きの年賀ハガキは書くのが億劫です。
[note]億劫の劫とは時間の単位で最も大きな時間を表す。それが億倍もあるような眼もくらむような時間を前にした状況で、「もう、どうでもいいよ」と思う気持ちを億劫というそうだ。[/note]

