眠いお正月
昨夜10時から東祥寺さんへ「歳晩大鐘楼会(さいばんだいしょうろうえ)」、除夜の鐘を撞くお客様への接待を午前0時半過ぎまでさせていただいた。これは毎月坐禅会をやっていただいているお寺様へのほんのお礼の気持ちで10年以上やらして貰っている。何日か前の予報では雨降りとのことで心配していたが、昨日は午後からは暖かくなって風もなく絶好の鐘撞日和。コロナ渦開けで300人ほどのお客様がお参りに来られ、お汁粉とポタージュスープ、みかん、みたらし団子などの接待をお手伝いした。11時過ぎから鐘撞が始まったが、その前に10時半から本堂でご祈祷もお受けすることができた。自宅に着いたのは1時半を回っており、それからカップの年明けうどんを食べて、お風呂に浸かり、布団に入ったのは午前2時半。気がついたら午前7時前になっており、急いでパソコンに向かった。ところが啞然。毎月1日の午前6時から翌月分の公営テニスコート抽選エントリーがあるのだが、1月は三が日休日なので4日午前6時開始からとのこと。起きてしまったので、眠い目をこすりながらおせちを戴く。仏壇に供えるおせち用のお膳は年1回しか出さないのだが、この1年は長いようであっと言う間でもあった。
朝お神酒を頂いたので、今から駅前まで少し散歩をしてこよう。
駅前中心に散歩をしていたが、元旦から開業しているイオンタウンは家族連れ中心に賑わっていた。高齢者の多い我が街並みにも公園には子供たちが生き生きとして遊んでいる。若い人口がいるのは心強い。
4時過ぎに地震がおきた。先週旅していた能登加賀地方が津波含めて被害が酷いようだ。正月里帰りしユックリとお酒を飲んでる人が避難する時に酔っ払い運転で事故など起こさねばよいが と思った。こんな時警察が酒酔い運転の取り締まりをすると人命か違反かで非難を浴びるもでは と妄想した。

