電話応対コンクール
6月から準備を進めていた全国電話応対コンクールの東京南地区大会が22社51名の参加で大井町にて開催された。わが会社のセンタースタッフも7月8月と入賞すべく応対練習をしてきたが残念ながら入賞はならなかった。3分間の電話応対で、「お客様のお話をしっかりとお聞きし、お店として信頼感のある商品の提供条件を説明し、お客様の納得を得る」「お客様と良好な関係を築いて、お客様のお名前をお聞きし、お客様に来店を促す」「正確で判りやすく、親切な道案内をする」の3点を盛り込んだトークスクリプトを検討し、しっかり練習をした上、本日の審査に臨んだ。反省事項も多くあったが、参加者の人となりを尊重しすぎて、お客様へ親身になった応対ができなかったことが敗因と見た。次回まで1年のブランクがあるが、今回の敗因をより深く分析し、来年には改善した検討や練習ができるようにしたい。夜は残念会と称し、参加者と支援者で酒を酌み交わした。明日は飲まずに帰ろう。
