森林の自然
先週、霧降高原の温泉で山岳ガイドさんから1時間のモーニングウォークに参加してきた。彼から教えて貰ったことを忘れないうちに書きとめておく。
◎森は自然にできるが、林は人工的に育成されたもの
(どちらかわからぬ場合は森林と言っておけばよい)
◎ブナの木が増えだすと、その森は老塾期に入り、成長は止まり衰えだすらしい
◎もみの木の葉(松のように尖っている)は強い殺菌効果がある。良い香りがする
◎木に苔が生えだすとその樹木も死に近づいている。
◎木に生えている苔は触ると意外に乾燥していて気持ち良い。
◎日陰に生えている樹木は高くなり、日向に立つ樹木は低い。
そのほかにいろいろと樹木や花や山岳自然の生態について教えて貰ったが、再度しっかり聴きにゆきたい。


この樹木に関することは実に関心あります。日陰の木々は日光を求め高く枝を伸ばすと聞いたことがある。森と林の区別は知らなかった。
林は「はやす」、森は「もる」が語源だと聞いたことがあります。畑に生えている野菜や、咲く花など植物の名前を覚えていない人間にはがいどさんの話に引き付けられました。「PlantSnap」というスマホアプリがあるそうです。写真をとれば、花や木の名前がわかるというので、次回にでも使ってみたいと思ってます。