チベット虐待
ダライラマが中国での自治独立をワールドワイドに説いて廻っている。「武力による自治の確立」を旗印にしているが、中国は頑として受け容れず、話は一向に進まない。チベット問題はオリンピックを盛り上げようとする聖火キャラバンにも各国の反感を買い、開会式のボイコットをはじめ、各種理由をつけ競技への不参加が国や選手の中からで始めているようだ。明後日には長野で聖火が走るそうだが「何の為のランニング?」市民県民国民の大多数から顰蹙を買うイベントと思う。
dachs飼主は中国株を購入しているので中国の経済的な反映をひたすら望んでいるのだが、日本との間でも教科書・竹島・靖国・餃子問題など北朝鮮と同じくらい頑迷なさやあてが続いている。
さきごろ読んだ情報によると、中国は「チベット民俗の女性は中国漢民族との結婚しか許さない」らしい。これではあと100年もすればチベット1世は皆無になってしまうのではないか、本当だとすれば常識はずれな悪法である。
