サバティーニに魅かれ
先週半ばから毎夜のようにNHKBSを見ている。毎年恒例のウィンブルドンテニスだ。伊達公子や松岡修三を一躍有名にしたテニスの聖地である。ゴルフと一緒でテニスもやはり女子の試合のほうが見ていて楽しい。なんとなくアマチュアでも参考になると思ってしまう。
Dachs飼主がテニスを始めたのは、40代半ばである。15年ほど前だと思うが、ガブリエラサバチーニという南米の女子テニスプレヤーが日曜日の午前中にTVでレッスン試合を毎週やっているのを見て、自分もやってみようと思い出した。ゴルフと違い、練習場も無いので、テニスレッスンを受け始めたのがきっかけである。40代後半のスポーツとしては思いのほか過酷で、夏などは5分もせぬうちに汗びっしょりになってしまう。直ぐにやめるとその頃は思っていたが、ツレアイもやっていたので、未だに続いている。いまさらやめる気もないし、老後のスポーツとして加減さえすればかなり高齢化してもやれるかもしれない。避暑と体力維持のため軽井沢プリンスホテルでテニスを70代になっても家内または娘息子夫婦ひきつれ、半月くらいやれれば嬉しいなと夢見ている。
