中国株投資に意欲
以前、33年間勤務していた会社を辞めたのが、2002年3月末日。その時貰った退職給付金の一部を某銀行の5年定期預金として5年間預けたのが先月満期を迎えた。その5年間の利息は僅か25万円とのことで、とってもすくないのでがっかりした。そのままにしておいても増えないので、4,5年先を見込んで現在調子の良い中国に投資しようと決めた。今までは香港株だけだったが、今回は違う証券会社で上海株と深セン株に幅を広げる。万が一リスクをかぶりそうな際も資金を分散させておくほうが被害が少ない。
元金の一部200万円を取り崩してネット証券会社に今週振込み、昨日上海株2種、深セン株4種各千株合計6000株、金額にして約140万円くらいで購入した。何れも短期勝負で売り買いをせず、2012年開催される上海万博くらいまでは月1度程度損益をチェックするくらいで、いちいち一喜一憂せずじっくりと保有しておく。あとの300万円も外国株への投資が一番良いだろうと考えているが、5年後にこの考えが正しいかどうかが判明する。日本株は結構リスクと株価が高いので関与するつもりは今後も無い。BRICSと呼ばれる経済が伸びる国としてブラジル、ロシア、インド、中国あるが、ほかにも最近VISTAと呼ばれ、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国が注目されてている。知らない国はFXなどの投資はできるのだが、証券会社任せになってしまうので気持ち的には引いている。中国も伸び行く国であり客観的な評価も数値が驚くほど上がっているが、中国自体は貧富の差が激しく、安全な国ともいえない。中国の新幹線が開業1ヶ月で車内備品(考えられないようなものが盗られた。手洗い場のセンサー式蛇口、さらに緊急脱出用のハンマー。また密室であるトイレも被害が大きく、便座の温度調節つまみやペーパーホルダーの軸)が盗難にあり、ぼろぼろになって車輌基地に戻ったと外信記事になっていた。新幹線に乗れるような中国人がこういうことをするようでは、中国人全体の資質向上が望まれる。
またお金に関しては、退職の翌月2002年4月から5年2ヶ月にわたって、毎月10万円づつ前の会社の厚生年金基金から振り込まれていたが、来月Dachs飼主の満60歳誕生月からは年金がもらえる筈なので、支払完了しますとの冷たいハガキを本日受取った。

『今の日本の株は、安すぎる。』といわれるエコノミストの方もいて、この先どうなることか。
今の円の金利政策に大きく左右され、日本の今の景気は円安に辛うじて支えられた、危ういものだそうです。
中国株は、北京オリンピックまで上昇を続けるでしょうね。
FXって、外貨の先物取引でしたっけ。ハイリスク・ハイリターンの典型的なものですよね。常時市場を監視して、投資・回収のスピードが鍵となる取引ですから、とてもサラリーマンには手が出せません。
私など素人が手を出すと、大火傷をするのがおちです。
もっとも投資するほど持ってませんから、気にもなりません。
貧乏人には、縁(円)が無い。
中国株は来年のオリンピックだけではなく、2012年に予定されている上海万博までがんがん上昇すると思われる。特に基盤事業(電力水道ガスエネルギー・車・IT)だけでなく、不動産建設量販店などあらゆる部門で日本の復興期とおなじようなエネルギーが出ているようです。今年はじめに北京に行ったときもすごいパワフルな力を実際に見て感じました。
FXは外国為替証拠金取引で、すべて金融サービス会社の範疇で行われるので、Dachs飼主にとってあまり魅力のある商品ではありません。