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べっぴんさん

3日ほど前の晴天の朝に撮った

 昨日お昼過ぎから降り出した小雨が午前中の今も降り続き、肌寒い。花冷えと言うのだろうか、これでは開花宣言を一週間前にしてもなかなか満開には程遠いと思う。近所で見かける桜もまだ2分や3分咲きではなびらもこころなしか震えているようだ。それでも庭片隅には木瓜の花が赤く咲き賑やかになってきた。これが増えだすと春爛漫近しの感がある。ナンダカンダと言っても今日から4月。2017年も4半分が終わってしまったことになる。ジャナクテ、まだ8か月もあると思おう。
 今日で半年間ほぼ毎朝見続けた朝ドラ「べっぴんさん」が終わった。朝ドラは95回目だそうだが、今回は少し4名の女性とその子や孫の登場と表情がアップされすぎて、ドラマ全体のストーリーが薄めたカルピスのように味気ない感じがした。特に今週は殆ど取るに足らない回想が多くて「せっかく見始めたので、最後まで見てやらざるを得ないなぁ」の気持ちで今日を迎えてしまった。
 でも、来週からもひよっこを見よう。
 南風さんのブログでノンフィクション作家の話題が出ており、ウィキペディアで調べてみると438人もそうそうたる作家が並んでいる。もともと、ノンフィクションは好きでたまに読んではいるのだが、こんなにも多くの作家が書いているのだとは知らなかった。
 午後には雨が上がったので図書館で門田隆将著「死の淵を見た男」を借りてきて読み始めている。これは2011年の福島大震災の時、第一原発の吉田昌郎所長のドキュメントルポである。朝日新聞が掲載した吉田調書の嘘が暴露された有名な本となったので読んでみたいと思った。

[note]死の淵を見た男
死の淵を見た男 – 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 – 門田隆将 –
福島第一原発事故。電源喪失、メルトダウン、そんな中で決死の働きをし続けた男が いた。真実を記した感動のノンフィクション。[/note]

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くんちゃん
くんちゃん
8 年 前に

朝の連続ドラマはいつも見ていたのですが今回の「べっぴん」は途中でやめました。登場人物があまりにも類型的で見ていて先行きが分かってしまう感じがしてあまりにも軽い・・・これが朝ドラの狙いかもしれませんが・・・。関西の上流社会の成功物語でなじめませんでした。なんでNHKのドラマは昭和を背景にするのでしょうかね・・・。映画の「3丁目の夕日」もなじめませんでした。

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[…] べっぴんさん 2017 年 4 月 1 日 […]