新しい車で1週間
新しい車が来てから今日で1週間。殆ど乗れて居ないので、今日は馴れるためにと思い、少し遠出してみた。前の車は1997年3月21日に購入し、その間、新しい車到着日(2007年3月11日)に廃車手続を依頼した。写真の通り、12万キロを越えて走ってきたので、月平均1000キロを奔ったことになる。関西など遠距離を奔ったのは数回なので、買い物や駅などの送り迎えでたくさん走ったことになる。以前にも書いたと思うが、老後はプリウスのような燃費の良い小型車を買おうと思って準備していたのだが、プリウスの3代目発売時期が来年後半になるらしいので、それまで現役サラリーマンとしてもう一度普通セダンに乗りたくて、思い切って買ってしまった。退職すると持て余すかもしれないので、燃費のよいコンパクトセダンをターゲットにしたいと思っている。
新しい車にはなるほどと思える装備や便利よさ・見栄えの良さなど感心すること仕切りだが、下記の点では前の車のほうが良かったと思う。
- ハンドルが革製になって、少し滑りやすい感触がする またカーブ後のハンドルが戻りにくい
- ハンドブレーキがなくなり、サイドブレーキを押すと効き、再度押すとリリースされるのでエンジン切った後に踏んだかどうか不安になる
- 着座位置が低くなり、車幅の間隔にだいぶ時間がかかりそうだ。
- バックモニターが付いてるのだが、字光式ナンバーだとスタンダードより大型になるので、バックモニター用カメラの1/3が被ってしまい、視認性悪い。
- ナビのVICSが前のパイオニア製だと問題なかったのだが、純正だとオーディオ一体型なので、NHKFM(音声多重)を聴いて無いと情報が反映されない。 また乗った軌跡が出ないので、帰る際に再度目的地設定をしたり、あそこに帰りに寄りたいときなど面倒だ。
- その他
いろいろ気に掛かる点、探せばキリが無いが、総合ではやはり新しい車のほうが格段に乗り心地と存在感を感じる。速くなれたいものだ。

10年来慣れ親しんだ車と比べ、色々異なる点が多くて気になることもあるでしょう。
パーキングブレーキは、左足のペダルで踏んでセット・解除ですね。
私は、サイドブレーキは、手で操作のほうが、便利です。
特にFF車の場合、サイドブレーキは、色々と使い道がありますので・・・・
サイドブレーキのリリースはやはり左腕で上げる癖が付いてます。もうかれこれ20回以上運転しましたが、未だになにも無いところを左上で上げようとして後悔しています。
それから、助手席のベルトも必ず注意のアラームを貰います。これは椅子に深く腰掛けなければ5分程度は我慢できるので最近は横着しています。