松屋エキミセ散歩
今日も外は良いお天気。残り3日で外に出られる(昨日午後は制限付きで外に初めて出たが・・・。)。
昨日午後は2時から初めての散歩。毎日昼食前に「ラジオ体操」1,2を続けて行っているが、それ以外はベッドの机で本を読んだり、パソコンをしたりするだけで、テレビ視聴、トイレと3食以外は殆ど歩かないし、運動も出来ていない。病人がベッドにばかりいると床ずれができると言うが、dachs飼主の近況を顕わす言葉はまさに『運動不足』。ベッドから出てトイレに行く際もこの期間中はいつもの様にさっさと行けず、普段感じないだるさを感じてしまうことが多い。毎日ラジオ体操をしたあとは息を吹き返すが、たまには外に出るのも良い。
散歩の途中、今年8月下旬先輩にごちそうになった麦とろ昼御膳のお店の前を通った。先輩、ごちそうさまでした。
[tip]金盞香
11/17~11/21は立冬節末候で金盞香(きんせんかさく)。金盞とは、黄金の杯の ことで水仙の異名。香として、咲くことを意味しているのは、水仙の香りをあらわしてい ます。冬の寒さの中、背筋を真っ直ぐに伸ばして、楚々として咲く姿は凛々しく、垂線に例えられることもあります。[/tip]


治験入院とは拘束される、ということが改めて分かりました。当たり前ですが・・・。健康なのに日常生活を制限されることは辛いけど我ら治験ボーイズは未来の治療のためそして自分ため取り組んでいるのです。
水と麦茶だけしか飲めないのは結構ストレスも溜まります。2時間おきに「おしっこ!」コールも同様です。今度の薬は膀胱を柔軟に若々しくするモノでなく、薬を飲んだ後8時間は尿意を激減させ熟睡させてくれるものです。
負担軽減費も嬉しいですが、お年寄りには良い薬だと思って取り組んでいます。