大坂力尽きた
今日はテニスレッスンにも坐禅にも参加せず、風邪の療養にいそしんだ。久しぶりに朝から良いお天気で、硝子戸を透けてくる日差しも久しぶりに暖かい。午前中は図書館で借りてきた真保裕一著の会社復興小説「ローカル線で行こう!」を軽く読み、午後は東レパンパシフィックオープンテニスで大坂なおみとウォズニアッキ(デンマーク)の試合をTBS系で観覧。最初の1セットと2セット目の6ゲーム以降を興奮しながら観ていたが、やはり強打者ゆえのポカも多く、まだまだトップ10には遠いと感じた。おまけに200キロ前後のサービスへのチャレンジが全くなく、観覧者を失望させた。残念でした。
昼前、天気が良いので公園を散歩していたら、調整池の周りにたくさんの曼殊沙華が色鮮やかに咲いていた。

母親はなぜもっと日本語を教えなかったんだろう?日本と米国の二重国籍だけどほとんどアメリカ人、錦織とは全然違う。まだ17才だから段々大人になっていけば日本人としてのアイデンテティも意識してくるかもしれないが・・・
大阪なおみより豪栄道の全勝優勝が本日のハイライトでした。大阪寝屋川出身の力士で好きなタイプの力士です。琴奨菊みたいにならないようにして横綱目指してもらいたい。
大坂なおみさん
昨夜もう一度ビデオで見ました。サーブは右腕の故障か期待外れでしたが、彼女のリターンはポカも多かったですが、決まったときは素晴らしく、相手が委縮しそうです。あんなふうにリターンを返してみたい。